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2026年10月20日
【重要】住宅ローンの不正利用に関する注意喚起
平素よりLIVE THE LIFE株式会社のWebサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
近年、自己居住を目的とした住宅ローンを、本来認められていない不動産投資のために利用する不適正な事例が確認されています。
住宅ローンは、原則としてご本人やご家族が居住する住宅の購入を目的とした融資制度です。
投資用物件として第三者に賃貸する目的であるにもかかわらず、金融機関に対して「自分が住むための住宅」と偽って融資を受ける行為は、契約違反となるだけでなく、詐欺罪に問われる可能性があります。
■ 住宅ローンの不正利用に該当する可能性があるケース
以下のような行為には十分ご注意ください。
- 実際には住む予定がないにもかかわらず、自己居住用として住宅ローンを申し込む行為
- 住宅ローンを利用して購入した物件を、当初から第三者へ賃貸する目的で取得する行為
- 融資審査において、居住目的や契約内容について虚偽の申告を行う行為
- 不動産会社などから不適切な融資方法を提案され、その内容を理解しないまま申請する行為
■ 不正利用が発覚した場合のリスク
住宅ローンの不正利用が判明した場合、金融機関から借入残高の一括返済を求められる可能性があります。
また、虚偽の申告により融資を受けた場合には、刑事責任を問われるおそれもあります。
不動産会社や第三者の勧誘によるものであっても、借入申込者ご自身が責任を問われる可能性があるため、十分な注意が必要です。
■ 住宅ローンを正しく利用するために
住宅ローンをご利用の際は、金融機関が定める資金使途や契約条件を十分にご確認ください。
なお、購入後に転勤などの事情により居住状況が変わった場合も、金融機関によって対応が異なります。自己判断で賃貸を開始せず、必ず事前に借入先へご相談ください。
■ 当社からのお願い
LIVE THE LIFE株式会社では、お客様に安心して不動産取引を行っていただけるよう、適正で透明性の高い取引を大切にしております。
不動産の購入や住宅ローンのご利用に際しては、融資条件を正しく理解し、無理のない資金計画を立てることが重要です。
皆様におかれましても、不適切な融資の勧誘や虚偽申告を伴う取引には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
